平成30年度 入社式


平成30年3月16日(金)平成30年入社式が行われました。
平成30年は新卒で3名の仲間が加わりました。入社式では,武田代表取締役からお祝いの言葉が送られました。

新入社員の皆さま

本日,3名の皆さんが,東北七県配電工事株式会社の一員としての第一歩を踏み出されたことにつきまして,まずは,心からお慶び申し上げます。
現在,建設業界は,東日本大震災から7年が経過したものの現在も継続されている復興事業等で多忙を極めており,建設業が果たすべき役割は山積しています。

当社は,東北電力株式会社の設備工事を主な事業としておりますが,電工職におきましても,仙台圏や被災地において,技術者不足が深刻となっています。
皆さんには,貴重な戦力に成長されることを,大いに期待しています。

さて,わが社は平成29年から5年後のビジョンをまとめた「中期経営方針」を掲げました。方針では重点目標を掲げ具体的な対策を順次実行していますが,ベースの考え方は「従業員を大切にする会社を目指す」ということです。
当社では現在、電力設備という公共インフラを構築するやりがいと誇りを持って働くことのできる職場環境のさらなる充実に向け,ワークライフバランス推進など様々な施策の展開をしているところです。

一方,皆さんには,社会人となってからもいろいろな困難,障壁が待ち構えていることと思います。これから経験するであろう様々な事柄に,前向きに積極的に立ち向かっていくこと,皆さん自身の「人間力」を養って欲しいと思います。
先に開催されました冬季オリンピックでも,選手全員が,それぞれのドラマがあり,そのドラマを知ることによって感動をもらいました。皆さんには,困難に遭ってはじめてその人間の本当の価値,本当の強さが分かるということを申し上げたいと思います。

最後になりますが,我々は,社会の一員として,法令順守,企業倫理の徹底に努めていかなければならないのは言うまでもありません。自分の行いが,当社の社員として誇りを持てる行為なのか,十分考えてから行動するようお願いしたいと思います。
以上,これからの皆さんの活躍を祈念し,また前途を祝して,歓迎の挨拶といたします。

代表取締役 武田啓之

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