2019年度「安全大会」を開催しました

2019年度の「安全大会」を10月1日(火)各支社社員や協力会社など98名が参加し、仙台市内で開催しました。

大会であいさつに立った武田啓之代表取締役は、「配電工事のプロとして発注元の信頼を確保するには、重大災害の発生は絶対に避けなければならず、上期の災害事例では、危険を的確に予知し排除していれば防げた事例であったことからも、本大会を機にそれぞれが上期の省略行為がなかったか振り返り、下期の活動に取り組むよう呼び掛けるとともに、他工事会社における施工ミスによる供給支障の連続発生を踏まえ、類似事例の防止に向けた注意喚起と施工ミスは社会的な影響が大きくなってきていることを認識すること。」と要請しました。

青森支社八戸営業所管内、株式会社清水電気の清水泰博代表取締役は、労働災害撲滅に向け、決意を新たに力強く前進する旨を安全宣言しました。

続いて、大会スローガンである「作業現場における指差呼称と復唱・復命の徹底で重大災害・繰り返し型災害を撲滅しよう ヨシ!」を参加者全員で唱和し、意識統一を図りました。

 

今大会では安全管理優良者表彰を受賞した団体と個人へ表彰状が贈られました。受賞者は以下の通りです。(敬称略)


 

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